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終わりなき進化。 第2世代MAT PROCESS
「MAT-DURA FLOW FORMING」
鍛造ホイールや2、3ピースホイールのリム成形に用いられる「スピニング製法」を応用し、開発されたENKEI独自のリム成形方法。
鋳造工程後、リム部を鍛えながら引き伸ばし成形。(図1参照)これにより、リムは鍛造に匹敵する強度を実現し、ディスクデザインは鍛造では成形不可能な自由度の高いデザインを施すことが可能となった。
そしてMAT PROCESSにおける最適なリム プロファイル(形状)の追求、製造工程細部にわたる最適化、モータースポーツでの実戦テストを経て確立された進化形・第2世代MAT、それが、「MAT-DURA FLOW FORMING」である。
従来のMAT PROCESSより緻密なメタルフロー(鍛流線)を実現し、多くの鍛造ホイールをも凌ぐ材料強度を誇る。(図2参照)


ENKEI独自の最新リム成形テクノロジー「MAT PROCESS」
鍛造ホイールや2、3ピースホイールのリム成形に用いられる「スピニング製法」を応用し、開発されたENKEI独自のリム成形方法。鋳造工程後、リム部を鍛えながら引き伸ばし成形。(図1参照)
これにより、リムは鍛造に匹敵する強度を実現し、ディスクデザインは鍛造では成形不可能な自由度の高いデザインを施すことが可能となった。
鍛造ホイールに匹敵する材料強度と優れた設計技術により、
軽量・高強度・高剛性を高次元で達成!
車のハイパフォーマンス化に伴い年々タイヤ、ホイールの大口径化が進みバネ下重量軽減の為、ホイールの軽量化は益々重要となってきています。リム部の材料強度を大幅にアップさせた「MAT PROCESS」はリムの薄肉化等に大きく貢献し、レース活動からフィードバックさせた設計技術と合わせて、軽量・高強度・高剛性を高次元でバランスさせたホイール製造が可能となった。


ENKEI独自の一貫ホイール生産システムによる
高性能ホイール「MAP( MOST ADVANCED PRODUCTION )」
ENKEIが独自に開発したダービル鋳造システムにより、金型内でアルミ合金の急速冷却が可能となった。
溶けたアルミ合金を急速冷却することで、金属組織の微細化が実現し、機械的性質(引張強度、耐力、伸び)が、従来の鋳造システムと比べ大幅に向上。
これにより、MAP製法でつくられるホイールは、スポーツ走行にも十分な強度を実現。
また、一貫ホイール生産システムにより安定して高性能ホイールの生産を可能とした。


世界のモータースポーツが認める高性能ホイール
「FORGED(鍛造)」
金型内でアルミニウム合金ビレット(円筒状の材料)に1cm2あたり、数千トンもの高い圧力をかけて押し潰すことで成型されるFORGED(鍛造)ホイール。緻密で均一な金属組織が得られ、非常に優れた機械的性質(引張強度、耐力、伸び)を示す。鍛造製法でつくられるホイールは、その優れた強度を認められ、世界のモータースポーツシーンで使用されている。
