沿革

沿革

黎明期(創業〜アルミホイール製造開始)

1950(昭和25年)

10月

浜松市三島町に遠州軽合金(株)を設立

1959(昭和34年)

12月

浜松市葵町に移転

1967(昭和42年)

9月

最新設備による四輪アルミホイールの輸出専門工場を新設。アメリカ輸出開始

輸出第一号のスポークホイール

展開期(海外進出をスタート)

1984(昭和59年)

7月

米国ミシガン州トロイに物流管理を目的としたエンケイインターナショナルインクを設立

1985(昭和60年)

9月

米国インディアナ州にアルミホイール生産工場エンケイアメリカインクを設立

1986(昭和63年)

12月

日本のホイールメーカーとして初めてF1の実戦レースへホイールを供給

写真は1987年鈴鹿サーキット

1987(昭和62年)

5月

タイ王国サムトプラカンにアルミホイール生産工場エンケイタイカンパニーリミテッドを設立

1989(平成1年)

12月

遠州軽合金(株)をエンケイ株式会社に社名変更

1991(平成3年)

ダービル式鋳造システムMAP(Most Advanced Production)完成

1992(平成4年)

3月

マレーシア国セランゴール州にアルミホイール生産工場エンビシ(マレーシア)有限公司を設立

10月

中華人民共和国江蘇省にアルミホイール生産工場遠軽鋁業(中国)有限公司を設立

1994(平成6年)

10月

営業統括本部・財務統括本部を浜松市板屋町アクトタワー 26Fに移動

1995(平成7年)

McLarenへホイールを供給開始

5月

インドネシア共和国ブカシ郡にアルミホイール生産工場 PT.エンケイインドネシアを設立

6月

フィリピン共和国ラグナ州にアルミホイール生産工場エンケイフィリピンインクを設立

10月

タイ王国ラグナ州にエンケイタイモールディングスリミテッドを設立

拡大期(全世界でのビジネス展開を実施)

2001(平成13年)

10月

MAT(Most Advanced Technology)製法による第1号世界最軽量パッセンジャーカー用ホイール「RPF1」デビュー

11月

中華人民共和国江蘇省に遠軽模具(昆山)有限公司を設立

2002(平成14年)

2月

葵町工場を閉鎖
アクトオフィス ISO14001拡大認証を取得

9月

エンケイ(株)QS9000(二輪)拡大認証を取得

11月

葵町工場跡地にロックタウン浜松葵店オープン

2003(平成15年)

1月

インド共和国プネー市にエンケイキャスタロイリミテッド設立

2月

エンケイ(株)QS9000(ファンドリー)拡大認証を取得

2004(平成16年)

7月

エンケイ(株)ISO/TS16949認証を取得

2005(平成17年)

9月

中華人民共和国広東省にアルミホイール生産工場遠軽中南鋁業(広東)有限公司を設立

2006(平成18年)

1月

米国インディアナ州にエンケイアメリカモールディングスインクを設立

2007(平成19年)

8月

ベトナム社会主義共和国ハノイ市にアルミホイール生産工場エンケイベトナムカンパニーリミテッドを設立

飛翔期(リーマンショック対応〜現在へ)

2008(平成20年)

10月

磐田市上野部に(株)エンケイ・ロジスポート設立

2010(平成22年)

4月

インド共和国プネー市にてアルミホイール生産工場エンケイホイールズ(インディア)リミテッド操業開始

12月

エンケイ・テストアンドラボラトリーにてグループ初の太陽光発電システムを導入

2013(平成25年)

4月

インドネシア共和国ブカシ郡にPT.エンケイマルトヨペインティングインドネシアを設立

8月

エンケイ株式会社豊岡工場敷地内にてメガソーラーが発電を開始(その後、EEG、EAM、EB、ELTにて太陽光発電開始)

一般財団法人 エンケイ財団を設立

11月

エンケイ財団が静岡県より公益認定を取得。公益財団法人 エンケイ財団へ移行

2015(平成27年)

1月

タイ王国ラグナ州にエンケイアジアパシフィックカンパニーリミテッドを設立

6月

遠軽中南鋁業(広東)有限公司を遠軽鋁業(広東)有限公司に社名変更

2016(平成28年)

1月

エンケイアメリカインクとエンケイフロリダインクが組織経営統合

2018(平成30年)

1月

素形材事業部が第3都田工業用地3街区に進出公表

6月

エンケイグループ全生産拠点がIATF16949およびISO9001 (2015)への更新完了