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海外

中島 健太郎
中島 健太郎
Kentaro Nakajima
エンケイタイカンパニーリミテッド(出向)
Sales & Marketing Department
2005年入社
地域政策学部 地域政策学科卒

”お客様と会社、双方が満足のいく結果が理想です。”

Q1
入社から現在までの仕事の経歴を教えてください。
OEM4輪ホイール製造現場(1年3ヶ月) → OEM2輪ホイール製造現場(3ヶ月) →
OEM4輪メーカー営業担当(3ヶ月) → OEM2輪メーカー営業担当(4年2ヶ月) →
エンケイフィリピンインク出向(1年) → OEM4輪メーカー営業担当(4ヶ月) →
エンケイタイカンパニーリミテッド出向(現職)
Q1
現在の仕事について教えてください。
エンケイタイにて、自動車・バイク用アルミホイール並びに、各種アルミ部品の営業職を担当しております。
日常の業務内容としましては、タイ国内のお客様への営業活動、国外のお客様との電話・メールでの
やり取り、更には実務を担当する現地スタッフへのアドバイスや取り纏めなどを行っています。
また、エンケイタイはエンケイグループの中でも東南アジアの中心となる会社の為、他拠点の生産
状況の把握や拠点間のオ-ダー調整等も、業務の1つとなります。
海外のお客様も多く、お客様とのコミュニケーションは大部分を英語にて行っています。
Q1
仕事でどんな時にやりがいや面白さを感じますか?
営業は、社内とお客様を繋ぐ窓口の役割を果たします。この事から、自社の事だけを考えるのでは無く、お客様の目線でも物事を考えなければなりません。
例えば、自社の都合だけを考えて一方的に押付けるばかりでは、お客様は我々の製品を選択しては
くれないでしょう。社内とお客様、双方の意見や主張を理解しそれを取り纏め、お客様に満足を
頂きながらも、我々は0.1円でも高く製品を受注する。
それが出来た時にやりがいを感じ、データと数字を駆使してお客様と駆け引きを行って製品を受注
する、これが営業の仕事の醍醐味だと感じています。
Q1
仕事でどんな時につらい・くやしいと感じますか?
やはり、営業としては競合先との商戦に負け、新しい仕事を失注してしまった時が最も残念です。
新規受注活動は営業だけでは無く、開発・製造・品質など、社内の複数の部署と協力して行います。
その為、お客様が何を求めていたのかを営業が分析しきれずに失注をしてしまった時は、真剣に
協力をして頂いた社内のメンバーに対して非常に申し訳なく感じます。
また、現在はタイにて業務を行っておりますが、海外業務に於いては、言葉や文化の違いから意思
疎通が上手く出来ない事が多々あり、この点は自分の未熟さに歯がゆさを感じます。
Q1
今後携わりたい仕事や夢は何ですか?
まずは営業として一人前になり、お客様・社内ともに信頼を得られる様になる事が最大の目標です。
現在は上司や社内のメンバー、また、時にはお客様からも色々とご指導を頂く事が多く、まだまだ
未熟であると痛感しています。
一日も早く、安心を与えられる営業マンになれる様に精進して参ります。
また、タイ赴任前に1年間、英語の研修を兼ねてフィリピンへ1年間の赴任をさせて頂きました。
ここで身に付けた英語力を更に伸ばし、グローバルで通用する人間になる事も大きな目標の1つです。
Q1
エンケイを選んだのはなぜですか?
自動車に興味があり、エンケイブランドのホイールが好きだったという事が最初に選んだ理由でした。
そして、就職活動中に多くの企業を見てきた中で、徐々にエンケイという会社自身に惹かれる様になりました。
非常にアットホームな雰囲気であること、独特の特徴のある企業観を持っていること、良い意味での
中小企業としてのスピード感を持っていること。会社案内や面接を通じて、これらの点に大きな魅力
を感じる様になり、入社を決めました。
Q1
就職活動中の学生へのアドバイス
数ある企業の中から1つを選ぶというのが非常に難しいという事は、私も経験から実感しています。
就職活動中には、『自分がどういう人間で、一体何に適しているのか』という事を考えると思います。
しかし、本当に大切なのは、『何がやりたいか』という自分の気持ちです。本当にやりたいこと、好きなことであれば、面接で本当のアピールが自然と出来ると思います。
企業の人事担当はその道のプロですので、曖昧な想いはすぐに見抜かれます。
はっきりと自分のやりたい事を仕事としている自分をイメージし、相手の目を見てアピールする事を
意識して下さい。きっとその想いを受け止めてくれる企業があるはずです。
皆さんの就職活動が上手く行くことを応援しています。
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