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成田 理
成田 理
Osamu Narita
エンケイホイールズインディア(出向)
Factory2 4W MAP3
2007年入社
農学部 生物生産科卒

”アドバイザーとして現地スタッフの成長を感じる事が、
私のやりがいに繋がっています。”

Q1
入社から現在までの仕事の経歴を教えてください。
OEMアルミホイール加工現場(2年3ヶ月) → エンケイフロリダ研修(1年2ヶ月) →OEMアルミホイール加工現場(9ヶ月) → エンケイホイールズインディア出向(現職)
Q1
現在の仕事について教えてください。
2011年6月より、エンケイホイールズインディアにて4輪ホイール製造工場のアドバイザーとして働いています。仕事内容は、一言で言えば製品を"MADE BY ENKEI"にする事です。エンケイの生産方法・品質管理・文化を現地スタッフに教える事が私の仕事です。現場にて品質の確認や作業者の指導、また、私は加工出身ですので、加工工程の生産数向上、不具合があれば機械の前に張り付き対応をします。最近は、工場全体の運営を勉強させてもらい、経営面も学ばせて戴いております。また、インドはコミュニケーションに英語を使いますので、英語の勉強も同時に行う事が出来ています。
Q1
仕事でどんな時にやりがいや面白さを感じますか?
現地スタッフの成長を感じる事が出来た時に、やりがいを感じます。今までは人に教えてもらう立場でしたが、ここでは教える立場です。言葉や文化の違いもあり、思い通りに進まない事も多くあります。しかし、赴任当時に絶対出来ないと思っていた事が、日々の指導を続けていく中で、現地スタッフだけで出来るようになった時は嬉しく思います。私はまだまだ経験が浅く、教える事の難しさも感じていますが、人に教えるという事は自分自身の成長にも繋がると考え、仕事に取り組んでいます。
Q1
仕事でどんな時につらい・くやしいと感じますか?
悔しいときは会社に貢献できていないと感じるときです。日本人は現地のスタッフよりも多く給与をもらっています。しっかり仕事をしなければ日本人がアドバイザーとしている意味はないという事を忘れてはいけません。そのため自分の知識・技術不足でトラブルの原因が特定できず、機械の停止時間が長くなったり、不良品が増えてしまったときは非常に悔しく思います。
Q1
今後携わりたい仕事や夢は何ですか?
現在は製造として海外で仕事をさせて頂いていますが、まだまだ知識も技術も足りません。まずはホイール作りのプロとなる為、製造の経験をもっと積んでいきたいです。また、エンケイのみならず、製造業の生産の中心は海外に移ってきています。海外でも通用する人材になる為にも、製造の知識だけではなく、マネージメント力、語学力をもっと身につけていきたいです。
Q1
エンケイを選んだのはなぜですか?
私は製造業を中心に考えており、One Step Forwardという言葉、有機質な職場、あとは、実際に会社説明会などで感じた印象からエンケイを選びました。また、静岡で働きたい反面、一度きりの人生を海外でも仕事をしてみたいと考えていました。そんな中、比較的に若いうちから海外で働くチャンスを与えて頂けるというのは大きな魅力でした。実際に入社5年目までにアメリカ、インドという2ヵ国で働くチャンスを与えて頂いています。
Q1
就職活動中の学生へのアドバイス
自分の就職活動を振り返れば、他の人にアドバイスが出来るほど充実していたとは決して言えません。多くの事を悩みましたし、将来の自分の働く姿がなかなかイメージ出来ずに苦しみました。就職活動が成功したかどうかが分かるのは、就職した後です。就職した後に「あれをやっておけば良かった」と後悔する事が一つでも少なくなる様に、まずは今の自分に出来る事を精一杯行って頂ければと思います。
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